2009年05月08日

仲居君の婚カツ 視聴率低迷

中居君が11年ぶりの主演となった「婚カツ」
時代の話題にマッチさせた「婚カツ」というテーマでのラブコメディ。
上戸彩さん、佐藤隆太さんら人気俳優をキャスティングした。

それでも視聴率が低迷しているらしい。
既に婚カツの視聴率は、ひと桁台の9.4%だという。
ストーリーやキャスティングにも、問題があったとは思えない。

テレビドラマを考えるとき、多分かなりのリサーチをすると思う。
そして、万全の準備を整えて、ひとつひとつ組み立てられていく。
それでも、視聴率は低迷したり、売れないものは売れない。
それほど視聴率を上げるとか、ヒットを飛ばすというのは難しいのだ。

そう考えると、世の中に売れる物を考え、商品として売り出す。
このことがどんなに大変なことか、わかってくる。
ちょっと考えて売れない、なんていうのは当たり前のことなのだ。

エジソンのフィラメント発見の話題が有名である。
竹のフィラメントを見つけるまで、なんと6000回以上他の物で実験を繰り返したという。
普通の人は1000回はおろか、多分100回だっていやになってやめていまう。

発明王と普通のひとの大きな違いは、実はそこなのかもしれない。

posted by タック at 07:45 | Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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