2009年05月27日

内藤大助と山本キッド

昨日は久々に格闘技の番組が盛り上がった。

ボクシングの内藤大助の5回目の防衛戦と
プライド(今は違うようだが)の山本キッド

内藤大助は買ったものの、ちょっとやばかった!
個人的には、負けていた試合だと感じたが
ホームだし、チャンピョンだし
そんなことが有利に働き、ギリギリの線で判定勝ち。

途中のラウンドで
相手選手がラウンドの終わり10秒前のカチカチという音を
ラウンド終了の合図と間違え、内藤大助に背を向け、自分のポストに歩き出した。

すかさず内藤大助は、走りより右フックを浴びせるが、大したダメージにならなかった。
思うに、あのチャンスをものできなかったのは、とてもいたい。
まあ、あれで勝っても後味悪いけど、もうちょっとダメージを与えたかった。

ただ、途中もうダメかと思った時があったが、なんとか持ち直したのはすごかった。

お次は山本キッドだが、結果的には判定負け。
復帰戦としては、後味が悪い試合となってしまった。

今回、試合内容より、山本キッドの刺青が変わったことに注目した。
確か右腕の刺青は、あんなに濃い刺青ではなかったような。
刺青もろとも気合を入れなおしたのかな。

いずれにしも、山本キッドはファンでもあるので
今後の試合で、また山本キッドらしい試合を見せてもらいたいものです。

でも、山本キッドが負けたということは
プライド?の方が、判定が公平に行なわれている。
のでしょうか。

posted by タック at 07:27 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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