2009年03月26日

JALカード(クレジットカード)の仕組み

JALカードでマイルを貯めると無料航空券が手に入ります。

マイルを貯めるのは、フライトでもクレジットカードで買い物してもいいのです。

これは絶対に使わなくては損なシステムだし、とってもいい仕組みです。

少なからず、私はそう思っています。

自分としては何回も無料航空券で海外旅行をしていますので。



この前のブログでも書いたとおり、1万円のショッピングをクレジットカードでしようが、最終的に支払う金額は1万円です。

そのことをクレジットカードを使ったことのない人は、勘違いしている人が多いのです。

1万円の買い物をすると、1万円以上の請求がくると思っている方が多いです。

実際にはJALカード(クレジットカード)で買い物しても、買い物した分の金額しか請求がきません。

(リボ払いなどの分割にすれば話は違いますが)



ここでふと疑問が湧いてきます。

じゃあどこで、クレジットカード屋さんは儲けているの?、ということです。

しかも、同じ1万円の買い物をするのに、クレジットカードを通すと、そのうち無料航空券が手に入るのです。



これは、クレジットカード会社からお店に支払われるときに、手数料としてクレジットカード会社が取り分をとって、残りをお店に支払っているからです。

消費者 → クレジットカード会社(取り分を取る) → お店

お金の流れ的にはこんな感じです。



では、利益を取られてまでクレジットカードで買い物をさせるお店側のメリットとは。

・現金が無くても買い物をしてくれる
・比較的高額な買い物をしてくれる(現金と感覚が変わる)
・付けだと不払いの恐れがあるが、クレジットカードだと絶対に不払いがない



このようなシステムというか仕組みで、現在のクレジットカード社会がなりたっているのです。

ですから、使い方さえ間違わなければ、JALカードはお奨めですよ。

「クレジットカードで何を買うか」という発想ではなく、「現金で買おうとしている物をただクレジットカードを使っているだけ」という感覚だとクレジットカードで失敗しませんよ。

posted by タック at 23:25 | Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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