2009年03月29日

浅田真央が初の表彰台を逃す

ロサンゼルスで行なわれていた、フィギュアスケートの世界選手権大会が終わった。

2010年のバンクーバー冬季五輪(オリンピック)の国・地域別の出場枠をかけてのフィギュアスケートの大会である。

 

残念ながら、優勝(金メダル)は韓国の金妍児(キム・ヨナ)となった。

まあ敵ながら、浅田真央の世界最高得点を上回る演技のため、あっぱれといった感じです。

日本勢としては、安藤美姫が銅メダルを獲得しました。



とても残念だったのが、浅田真央です。

シニアになって初の表彰台を逃してしまったのです。

ただ逆に考えれば、シニア転向後21戦全部で表彰台に乗りメダルを獲得した浅田真央はすごい。



まあ、2006年のトリノ五輪(オリンピック)に続いて、五輪(オリンピック)出場枠を3枠確保できました。

2010年のバンクーバー五輪(オリンピック)が楽しみです。

しかも、3枠を獲得したのは日本だけでした。



■追記


女子のフィギュアスケートを見ていて、いつも思います。

レオタードのような姿で、男女の前で華麗なるフィギュアスケートの演技をする。

フィギュアスケートの歴史は知りませんが、昔の貴族が見て楽しむショーのように見えてなりません。

確か、バレーの歴史はそのような歴史だったと記憶しています。

posted by タック at 16:07 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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