2009年03月29日

省エネタイプの洗濯乾燥機で自由な時間を手に入れる

ドラム式洗濯乾燥機が革命的な省エネ化を実現したのが2006年。

その洗濯乾燥機とは、パナソニック(当時ナショナル)のヒートポンプ式の洗濯乾燥機でした。

それまでの熱風で乾燥を行なうヒーター乾燥方式ではなく、乾いた温風による強力な除湿効果で乾燥させるのが特徴。

また、洗濯乾燥機が乾燥時に必要だった冷却水が不要となりました。

そのお陰で、電気代と水道代を含む省エネに成功したのです。

新ヒートポンプ乾燥でさらなる省エネを実現したパナソニックのNA-VR5500L



その後、東芝からもヒートポンプ乾燥方式を採用した洗濯乾燥機を製品として登場させた。

それが東芝TW-5000VFL



ヒーター式でも省エネを実現させたのが日立である。

運転時に出る熱を再利用するなどして、省エネを実現させたのである。

それが日立BD-V2100



■省エネはどのくらい

全自動洗濯機で洗濯のみを行なった場合と同等の50円程度で、洗濯から乾燥まで終わらせる。



■ヒートポンプ式の洗濯乾燥機の仕組み

ドラム内の湿気を含んだ空気を、水分と乾燥した空気に分離。

そのときに発生した熱と乾燥した空気を混ぜて、ドラム内に送り込み衣類を乾燥させる。



■追記

昔の洗濯機に比べれば、バカ高い洗濯乾燥機。

でも、すごく売れてます。

洗濯乾燥機で楽をしようという感覚ではないと思います。

その時間を利用して、他のことができるから売れるのだと思います。

だから、お金を出して洗濯乾燥機を買うというより、お金をだして時間を買うのです。

posted by タック at 22:14 | Comment(0) | 話題の商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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