2009年05月01日

クライスラーとフィアット

いよいよ世界経済も大変なことになってきました。
ダイムラークライスラーもいよきよかー、といった感じです。
これでまた、日本経済にもかなりの影響があると予想されます。

アメリカのビッグ3といわれる他のメーカーは、どうなのでしょうか。
それにしても、クライスラーの今回のケースは、ある程度予想がつきました。
(誤解のないように書きますが、そう願っていたわけではありあせん)

なぜならば、クライスラーなどビッグ3は、もともと売れる車を作ってないと思ったからです。
アメリカ人だっていつまでも、大きい車をガソリンぶんまいて乗っているとは思えなかったのです。

トヨタの肩をもつわけではありませんが、やはりそこらへんはトヨタはうまいです。
私の目から見たトヨタという会社は、いい車を作るという観点より、売れる車を作る。
そういった観点から、車を作っているような気がします。

いい車という点では、ホンダの方がいい車を作っているような気がするのです。
ただ、それも全ては消費者のニーズです。
消費者が欲しいと思えば、それはいい車になってしまいます。

それが本当にいい車なのかは別としてです。
そこらへんを理解しながら車を作っているのがトヨタで
とにかく技術に一直線なのが、ホンダというのが私のイメージです。

そこらへんを踏まえたうえで、次の買う車を検討したいと思います。

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posted by タック at 13:21 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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