2009年05月18日

中村俊輔というサッカー選手

中村俊輔というサッカー選手を興味深く見守っている。

中村俊輔選手は、決して身体的に恵まれた選手ではない。
でも、自分の活かしどころを知っている選手である。
その結果、チームのためになり、チームに勝利を導いている。

中村俊輔選手が、大事にしていること、「察知力」
身体能力が劣るぶん、人より先に察知し、人より先に反応する。
これが、中村俊輔選手の考え方であり、モットーでもある。

それは、中村俊輔選手が書いた本の題名にもなっている。

「察知力」

さらに、中村俊輔選手はサッカーノートについて語っている。
昔から、なんでもサッカーについて気づいたことを書き記すノートである。

そのノートを見て、後で振り返ることで
その時なにをどう考え行動していたかが手に取るようにわかるとか
それを現在に照らし合わせ、自分自身を調整し成長させていくらしい。

そして、今もなお中村俊輔選手は
サッカーノートを書き続け、読み続けているのだ。

やはり一流の選手というのは全然ちがう。

でも考えて見れば、毎日ノートをつけるくらい誰でも出来そうだ。
ところが何年も何十年も続けることは、おそらくほとんどの人が出来ない。

誰でも出来るようなことを、誰もが出来ないくらいにやる。
それが一流になる初めの一歩かもしれない。

posted by タック at 07:51 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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