2009年06月15日

南欧風の家にはテラコッタのタイル

南欧というと、なにか陽気なイメージがあります。

実際に南欧の人々はとても陽気で気さくな人達が多いです。

そんな南欧の家は白を始めとした塗り壁のイメージが強いです。

その中でも、南欧のアイテムのひとつにテラコッタというタイルがあります。

素焼きの手づくり感あるれるテラコッタタイルです。

物に例えると、コッペパンのようなイメージのタイルです。



なので、南欧風の家をつくる時には、テラコッタタイルがかかせません。

テラコッタタイルは玄関やポーチばかりでなく、キッチンの床にも使われることもあります。

とにかく、いびつな感じの手づくり感あるタイルがいいのです。



南欧風をイメージさせるには、テラコッタタイル以外にも、アイアンなどまだまだあります。

いずれにしても日本に昔からないものというのは、新鮮で興味が引かれます。

逆に向こうの人達にしてみれば、日本の伝統的な建築が物珍しいのでしょうね。

所変われば、と言った感じなのでしょう。

posted by タック at 07:02 | Comment(0) | 家・住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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