2010年01月01日

箱根駅伝の見どころ

箱根駅伝は面白い。

年末の忘年会で、そんな話になりました。

確かに箱根駅伝は、お正月のお楽しみにのひとつです。



箱根駅伝の楽しみに方の知らない人にとっては、ふ〜んといった感じでした。

飲み会の場では、箱根駅伝の見どころについて、これでもかというくらいの激論が交わされました。



まず、箱根駅伝の面白さは、スタート前の予選会から始まっています。

あの箱根駅伝のスタートに立つために、熾烈な予選会を勝ちあがってきているのです。

そこには既に、涙あり、感動ありの、物語が始まっているのです。



当然のごとく、トップ争いは面白いです。

それは、どのスポーツや協議も一緒。

箱根駅伝の面白いところは、トップ争い以外にも、たくさんの争いや物語があります。



その大会で10位以内に入ると、次年度のシード権を確保したころになり、次年度は予選会なく、本大会に出場できるのです。

この10位争いも、とても熱の入った熾烈な争いとなります。



それと、箱根駅伝は区間ごと時間が決められていて、その時間内に走れなかった場合、次の走者はタスキを受け取らずしてスタートを切ります。

その時のタスキが色が変わるため、誰かの区間で、時間内に走れてなったことが誰が見てもわかるのです。

バトンまで、あと100mと次の走者が見えている時でさえ、無情にもスタートのピストルが鳴ります。

全体の進行を考えてのことですが、ここにも涙あり物語ありです。



他にも区間優勝などあったり、とにかく箱根駅伝はいろんなところで、涙あり感動ありです。

まだまだ箱根駅伝の見どころは伝えきれていませんが、書ききれないのでこのへんにしておきます。

今年の箱根駅伝は、どこが優勝するでしょうか。

楽しみです!

posted by タック at 10:22 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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