2010年01月03日

24 シーズン7 あらすじ

24 シーズン7 あらすじ

お待ちかねの 24 シーズン7 です。
今年の年末に知り合いから 24 シーズン7 全巻借りて見ました。

24 シーズン7 あらすじを簡単にいうと。

今度は女性大統領である、テイラー大統領の就任から全てのストーリが始まります。
このストーリー性は、今までの 24 と同様ですね。

一方のジャック・バウアーは、CTUで囚人を拷問した件で、アメリカ政府から告訴されるというストーリから始まります。

あとは今までと同様に、とても面白いストーリーが展開していきっます。

あれでもか、これでもか、というくらいに例によって、ジャック・バウアーが大暴れしていきます。

今までと違う 24 シーズン7 のストーリー性

■CTUはいったん閉鎖され、FBIを中心に捜査が行われる

といっても最後にはCTUの機能に頼るのだが

■トニー・アルメイダ復活

24 シーズン 序盤から活躍していたトニー・アルメイダが復活です


そのトニーが、どのようにジャック・バウアーに関わっていくかが、今回の見どころです。
私としては、24 シーズン 1〜6 全て見てきているので、トニーに関しては、最終的な結末が途中で見えてきました。

それにしても、アメリカという国は、すごい国です。
黒人大統領や女性大統領と、時勢にあったネタをどんどん採用します。
こんなストーリーをTVドラマにしていいの、というくらい。

ちなみに、私は 24 シーズン1 を見たときの衝撃を今でも覚えています。
こんな面白いストーリー性のあるものがあるのかと。
24 シーズン1 を見て、一発で 24 ファンになってしまいました。

posted by タック at 15:29 | Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

仲居君の婚カツ 視聴率低迷

中居君が11年ぶりの主演となった「婚カツ」
時代の話題にマッチさせた「婚カツ」というテーマでのラブコメディ。
上戸彩さん、佐藤隆太さんら人気俳優をキャスティングした。

それでも視聴率が低迷しているらしい。
既に婚カツの視聴率は、ひと桁台の9.4%だという。
ストーリーやキャスティングにも、問題があったとは思えない。

テレビドラマを考えるとき、多分かなりのリサーチをすると思う。
そして、万全の準備を整えて、ひとつひとつ組み立てられていく。
それでも、視聴率は低迷したり、売れないものは売れない。
それほど視聴率を上げるとか、ヒットを飛ばすというのは難しいのだ。

そう考えると、世の中に売れる物を考え、商品として売り出す。
このことがどんなに大変なことか、わかってくる。
ちょっと考えて売れない、なんていうのは当たり前のことなのだ。

エジソンのフィラメント発見の話題が有名である。
竹のフィラメントを見つけるまで、なんと6000回以上他の物で実験を繰り返したという。
普通の人は1000回はおろか、多分100回だっていやになってやめていまう。

発明王と普通のひとの大きな違いは、実はそこなのかもしれない。

posted by タック at 07:45 | Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

おくりびと DVD 激安はアマゾン

最近おくりびとという映画が話題になっている。

滝田洋二郎監督作品・主演が本木雅弘さん・広末涼子さん。

米アカデミー賞受賞作品ということで、いっきに話題になった映画である。



求人広告を手にして会社を訪れた大悟。

社長から思いもよらない仕事を告げられる。

それは遺体を棺に収める納棺という仕事だったのだ。



正直、私もこの映画でこのような仕事があるのを知った。

いわゆる「おくりびと」である。

考えてみれば、確かに誰かがしなければいけない仕事。

その「おくりびと」に焦点をあてた映画である。



それにしても、米アカデミー賞受賞作というのが驚きである。

「おくりびと」という映画の内容からいって、フランスやイタリアで評価されるならわかるが、アメリカに評価されるとは珍しい気がする。

まあ、それはいいとして、今のところ「おくりびと」のDVDを激安で売っているのはアマゾンのようである。

posted by タック at 18:19 | Comment(0) | テレビ・映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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