2010年01月31日

上原がリリーフへ転向するかも

ヤフーニュースを見ていたら、飛び込んできた、上原のニュース。

上原が先発からリリーフへ転向すかもしれない、とのこと。

ボルティモア・オリオールズのクラニッツ投手コーチは、上原のスタミナに問題があるとみているらしいです。




【MLB】上原はリリーフ転向か、投手コーチが示唆

ボルティモア・オリオールズの上原浩治投手は、今季リリーフを務める可能性が高いことが明らかになった。地元ケーブル局『MASN』のウェブサイトが30日付でリック・クラニッツ投手コーチの話を伝えている。

上原は今季の起用法が先発かリリーフか定まっていない状況だった。同サイトによれば、クラニッツ投手コーチは上原のスタミナに問題があると考えており、リリーフでの起用に気持ちが傾いているもよう。だが、7回から9回までどのイニングを任せるかは決まっていないという。なお、開幕に向けてスローイングを開始している上原が、万全の態勢で開幕に臨むことを期待しているとのこと。

上原は昨季すべて先発で12試合に登板し、2勝4敗、防御率4.05という成績だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100131-00000210-ism-base





昔から上原を知っている私としては、ちょっとショッキングでした。



もともと彼は、ピッチャーではなく。

学生の頃の当時の監督が、上原のピッチャーの才能を見出したとか。

その監督との出会いがなければ、巨人にも入団できなかっただろうし、今のメジャーリーグのボルティモア・オリオールズにも入団できなかったはず。



人生とは、どこで変わるか分かりません。

自分も腐らずに、パソコン・英会話などなど、あきらめずに頑張ります。



それにしても、最近の日本人メジャーリーグ選手は、今一歩活躍していないような。

マイペースで活躍しているのは、イチローくらいかな。

posted by タック at 12:41 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

箱根駅伝の見どころ

箱根駅伝は面白い。

年末の忘年会で、そんな話になりました。

確かに箱根駅伝は、お正月のお楽しみにのひとつです。



箱根駅伝の楽しみに方の知らない人にとっては、ふ〜んといった感じでした。

飲み会の場では、箱根駅伝の見どころについて、これでもかというくらいの激論が交わされました。



まず、箱根駅伝の面白さは、スタート前の予選会から始まっています。

あの箱根駅伝のスタートに立つために、熾烈な予選会を勝ちあがってきているのです。

そこには既に、涙あり、感動ありの、物語が始まっているのです。



当然のごとく、トップ争いは面白いです。

それは、どのスポーツや協議も一緒。

箱根駅伝の面白いところは、トップ争い以外にも、たくさんの争いや物語があります。



その大会で10位以内に入ると、次年度のシード権を確保したころになり、次年度は予選会なく、本大会に出場できるのです。

この10位争いも、とても熱の入った熾烈な争いとなります。



それと、箱根駅伝は区間ごと時間が決められていて、その時間内に走れなかった場合、次の走者はタスキを受け取らずしてスタートを切ります。

その時のタスキが色が変わるため、誰かの区間で、時間内に走れてなったことが誰が見てもわかるのです。

バトンまで、あと100mと次の走者が見えている時でさえ、無情にもスタートのピストルが鳴ります。

全体の進行を考えてのことですが、ここにも涙あり物語ありです。



他にも区間優勝などあったり、とにかく箱根駅伝はいろんなところで、涙あり感動ありです。

まだまだ箱根駅伝の見どころは伝えきれていませんが、書ききれないのでこのへんにしておきます。

今年の箱根駅伝は、どこが優勝するでしょうか。

楽しみです!

posted by タック at 10:22 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

長谷川穂積

私は長谷が穂積が好きです。
長谷川穂積はボクシングの世界チャンピョンです。
決して派手ではないですが、本当に強いです。

本人は、自分が派手でないことを気にしているようです。
でも、自分としてはそうでもないと思います。
なぜならば、ボクシングの世界チャンピョン戦で、ノックアウトKOで勝っています。

しかも、ほとんどが1ラウンドでKOノックアウトです。
通常なら、ボクシングの世界チャンピョン戦でKOで勝っただけでもすごいのに。
長谷川穂積は、ほとんどが1ラウンドKOです。

先日、情熱大陸に長谷川穂積さんが出演していました。
確かに派手さはないですが、ひとつひとつが意味があり、重いです。
私はやっぱり、そんな長谷川穂積選手が大好きです。

これからも、どんどん防衛して勝ち続けてほしいです。
できればKOでタイトルを守り続けてほしいです。

posted by タック at 22:38 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

サッカー 中村俊輔 スペイン エスパニョールよりオファー

サッカーの日本代表 ミッドフィルダーの中村俊輔。

今期でイングランドのセルティックとの契約が終了する。

その後は、古巣の横浜マリノスに帰ってくるだろうと思われていた。



ところが



スペイン1部リーグのエスパニョールが電撃オファーを出したそうだ。

エスパニョールが用意する年俸は、横浜マリノスの2倍。

そればかりか、トップしたのポジションを用意するとまで言っている。

これは、どうも本気のオファーである。



一方、中村俊輔選手は、現役として古巣の横浜マリノスに戻り

世界で経験したことを日本に伝えたい意向も強い。

その反面、スペインリーグは中村俊輔選手が長年あこがれ続けたリーグでもある。

この電撃オファーは中村俊輔選手の頭を悩ませるだろう。



それにしても、これだけ評価されている中村俊輔選手。

私も中村俊輔選手は好きな選手だし、技や考え方もすごいと思う。

トルシエは何で中村俊輔を使わなかったのか。

あのワールドカップでも、中村俊輔を投入していれば、と強く感じる。



でも、考えてみれば

あのときのことを腐らず、努力し続けている姿や姿勢

やはり、それも中村俊輔選手らしいと言えば、らしいです。

posted by タック at 07:24 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

内藤大助と山本キッド

昨日は久々に格闘技の番組が盛り上がった。

ボクシングの内藤大助の5回目の防衛戦と
プライド(今は違うようだが)の山本キッド

内藤大助は買ったものの、ちょっとやばかった!
個人的には、負けていた試合だと感じたが
ホームだし、チャンピョンだし
そんなことが有利に働き、ギリギリの線で判定勝ち。

途中のラウンドで
相手選手がラウンドの終わり10秒前のカチカチという音を
ラウンド終了の合図と間違え、内藤大助に背を向け、自分のポストに歩き出した。

すかさず内藤大助は、走りより右フックを浴びせるが、大したダメージにならなかった。
思うに、あのチャンスをものできなかったのは、とてもいたい。
まあ、あれで勝っても後味悪いけど、もうちょっとダメージを与えたかった。

ただ、途中もうダメかと思った時があったが、なんとか持ち直したのはすごかった。

お次は山本キッドだが、結果的には判定負け。
復帰戦としては、後味が悪い試合となってしまった。

今回、試合内容より、山本キッドの刺青が変わったことに注目した。
確か右腕の刺青は、あんなに濃い刺青ではなかったような。
刺青もろとも気合を入れなおしたのかな。

いずれにしも、山本キッドはファンでもあるので
今後の試合で、また山本キッドらしい試合を見せてもらいたいものです。

でも、山本キッドが負けたということは
プライド?の方が、判定が公平に行なわれている。
のでしょうか。

posted by タック at 07:27 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

松坂大輔の高校時代(PL学園との熱戦)

ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手。
右肩の違和感から負傷者リストに入っていたが
そろそろ復帰できそうです。

松坂大輔で思い出すのは、横浜高校時代の夏の最後の大会。
特に決勝ではなかったが、PL学園との熱戦が一番思い出される。

あのときの試合を見ただけでもすごかったが
その後、NHKであの試合の特番を組んだ。
確か1時間の特番だったが、とても面白かった。

どちらかというと、舞台の裏側を映し出してくれていた。
普通に試合を見ていたら分からない、いろんな攻防。
その裏側を説明してくれるから、たまらなく面白かった。

物語は春の大会から続いている。
お互いのチームが春の大会で戦ったとき
ミスを誘ったりミスをしたり
それを両チームが克服して夏の大会に挑んでいるのも、手に取るように分かった。

ビデオか今で言うDVDにして、永久保存版にしておいてもいいくらいの内容。

いろんな面白エピソードの中で、ひとつだけ披露しよう。

PL学園のマネージャーが、試合中気づいたことがあった。
松坂大輔の球種がストレートか変化球かを、キャッチャーの構え方で見分けたのだ。

キャッチャーが小ぶりに構えたときは、ストレート。
キャッチャーが大きく構えたときは、変化球。

それに気づいたPL学園は
3塁コーチャーにキャッチャーの構えを確認させ
バッターに掛け声で知らせていた。

行け行け行け、だったらストレート
狙え狙え狙え、だったら変化球

これをやり出したとたん、松坂はボコスカ打たれた。
さすがの松坂も気が動転して、ボークしてしまったのもこのとき。

しかし、これで試合は終わらない。
今度は、横浜高校のマネージャーが
3塁コーチャーに松坂大輔の球種が読まれていることに気づく。

それで、キャッチャーの構えでばれている事に気づき、それを修正。

この件については、お互いのマネージャーが球種の記録を付けながら
試合を良く観察していたから、わかったことだ。

このように試合の裏側でも攻防が繰り広げられているのだ。

そんな攻防がいっぱいつまった試合の解説をした、NHKの特番。
もう一度みたい!

posted by タック at 07:52 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

中村俊輔というサッカー選手

中村俊輔というサッカー選手を興味深く見守っている。

中村俊輔選手は、決して身体的に恵まれた選手ではない。
でも、自分の活かしどころを知っている選手である。
その結果、チームのためになり、チームに勝利を導いている。

中村俊輔選手が、大事にしていること、「察知力」
身体能力が劣るぶん、人より先に察知し、人より先に反応する。
これが、中村俊輔選手の考え方であり、モットーでもある。

それは、中村俊輔選手が書いた本の題名にもなっている。

「察知力」

さらに、中村俊輔選手はサッカーノートについて語っている。
昔から、なんでもサッカーについて気づいたことを書き記すノートである。

そのノートを見て、後で振り返ることで
その時なにをどう考え行動していたかが手に取るようにわかるとか
それを現在に照らし合わせ、自分自身を調整し成長させていくらしい。

そして、今もなお中村俊輔選手は
サッカーノートを書き続け、読み続けているのだ。

やはり一流の選手というのは全然ちがう。

でも考えて見れば、毎日ノートをつけるくらい誰でも出来そうだ。
ところが何年も何十年も続けることは、おそらくほとんどの人が出来ない。

誰でも出来るようなことを、誰もが出来ないくらいにやる。
それが一流になる初めの一歩かもしれない。

posted by タック at 07:51 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

伊良部が復帰!150キロ

あの伊良部が現役に復帰だそうです。
伊良部といえば、2004年に阪神タイガースを最後に引退した投手です。
現役時代は150キロを越す右の剛腕と言われた男です。

なんでも復帰するつもりだったわけじゃなく
阪神の後輩が指導して欲しいというから、指導していたら肩ができちゃったようです。

それで、米独立リーグ「ゴールデンベースボールリーグ(GBL)」と契約。
早速、練習試合のようなものに登板し、150キロをオーバーしたとか。
恐るべし伊良部。

本人いわく、40歳なのであまり期待しないで、と弱腰発言。
でも、どうせ伊良部のことなので、熱くなっちゃうと思います。
逆にそうならなくては面白くないし。

ただ、昔の現役時代のようにファンに向って唾を吐くようなことは止めて欲しいです。
体は確かに昔の現役時代よりは劣るだろうが、精神的には成長した姿を見せて欲しい。
もう40歳だし。
といっても伊良部のことだし、試合中熱くなるとわかりませんね。

どっちにしても見ものです。
いろんな意味で、伊良部の復帰を楽しんで見守りたいと思います。

タグ:伊良部
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2009年03月29日

浅田真央が初の表彰台を逃す

ロサンゼルスで行なわれていた、フィギュアスケートの世界選手権大会が終わった。

2010年のバンクーバー冬季五輪(オリンピック)の国・地域別の出場枠をかけてのフィギュアスケートの大会である。

 

残念ながら、優勝(金メダル)は韓国の金妍児(キム・ヨナ)となった。

まあ敵ながら、浅田真央の世界最高得点を上回る演技のため、あっぱれといった感じです。

日本勢としては、安藤美姫が銅メダルを獲得しました。



とても残念だったのが、浅田真央です。

シニアになって初の表彰台を逃してしまったのです。

ただ逆に考えれば、シニア転向後21戦全部で表彰台に乗りメダルを獲得した浅田真央はすごい。



まあ、2006年のトリノ五輪(オリンピック)に続いて、五輪(オリンピック)出場枠を3枠確保できました。

2010年のバンクーバー五輪(オリンピック)が楽しみです。

しかも、3枠を獲得したのは日本だけでした。



■追記


女子のフィギュアスケートを見ていて、いつも思います。

レオタードのような姿で、男女の前で華麗なるフィギュアスケートの演技をする。

フィギュアスケートの歴史は知りませんが、昔の貴族が見て楽しむショーのように見えてなりません。

確か、バレーの歴史はそのような歴史だったと記憶しています。

posted by タック at 16:07 | Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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